Kilo Code と Muapi の連携
Kilo Code に Muapi を OpenAI 互換のカスタムプロバイダーとして追加し、Muapi のテキストモデルを利用します。
1. キーを作成してモデルを選ぶ
Muapi ダッシュボードで API キーを作成し、利用可能なテキストモデルを確認します。
curl -s "https://api.muapi.ai/v1/models?type=text" \
-H "Authorization: Bearer $MUAPI_API_KEY"
capabilities.tools: true のモデルを選びます。ファイル編集やターミナル操作にはツール対応が必要です。
2. Muapi をプロバイダーとして追加
Kilo Code の Settings → Providers を開き、Custom provider を選択して設定します。
| 設定 | 値 |
|---|---|
| Provider ID | muapi |
| Display name | Muapi |
| Provider API | OpenAI Compatible |
| Base URL | https://api.muapi.ai/v1 |
| API key | Muapi API キー |
| Model ID | ツール対応テキストモデルの正確な ID |
保存後、モデル選択画面でモデルを選択します。自動取得されない場合は Muapi の一覧から ID を入力します。キーは認証情報または個人用ローカル設定に保存し、リポジトリにコミットしないでください。
3. 小さな作業で試す
ファイルの確認と小さな変更を依頼します。応答はあるのに操作されない場合は、Muapi の一覧で capabilities.tools: true のモデルを選択してください。
トラブルシューティング
- 接続テストに失敗した場合はキーを確認し、
/chat/completionsを付けずにhttps://api.muapi.ai/v1を使います。 - モデルが見つからない場合は、Muapi のテキストモデル一覧から正確な ID を入力します。
- 大きなリポジトリはクレジットを消費します。小さな作業から始めて利用状況を確認してください。
現在の設定項目はKilo Code カスタムモデルのドキュメントを参照してください。